終活する前に想いをまとめるツール「わたしの安心地図」を作りました
エンディングノートや遺言を書きたいと思っていても、そもそも自分の思いがまとまっていなければ、なかなかペンが進まないものです。
「わたしの安心地図」は、書く前の一歩として、自分は何を大切にしたいのかを整理するためのツールです。
考えるうちに迷ったときは、相談できる窓口もあります。ひとりで抱え込まず、安心して進めてみませんか?
2027年4月のシニア勉強会で配布予定です。

相続や終活のご相談は、ひとりの専門家だけで完結することは、実はあまり多くありません。
私は行政書士・FPとして、そのご相談の「前さばき」を担当しています。
お話をうかがいながら、何から手をつけるべきか、誰に相談すべきかを整理します。
必要に応じて、税理士、司法書士、弁護士、不動産の専門家、医療・介護の専門家、葬儀・お墓の専門家、遺品整理や保険の専門家など、それぞれの分野のプロと連携し、その方のためのチームをつくります。
「誰に相談したらいいのかわからない」という段階から、どうぞお気軽にご相談ください。